医学的効果を正式に立証した施療 - 横浜市 鶴見区で腰痛 坐骨神経痛解消の整骨院

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医学的効果を正式に立証した施療

平成5年7月10日に神経筋整合法の医学効果を正式に立証

神経筋整合法に有用性の証=学会既報から

春日TT-AH施術手法は玉垂療法の別名で、正式な学術名称は神経・筋整合手技法です。春日スポーツ医学研究所[現(有)春日]では筋肉の持久力を顕す筋代謝力の向上改善を有為に達成するために同施設で研究開発された手技法の施術効果を医学的に証明するため、厚生省(平成3年当時)の指針(プロトコール)による医学実験を大阪大学医学部第一内科心臓病研究センターの御支援御協力を賜り平成3~5年にかけて執り行い、有為性を示す素晴らしい結果を平成5年7月10日に日本内科学会近畿地方会にて証明発表致しました。

【医学実験の目的】

スポーツ障害、関節障害時には、脊髄反射弓障害に基づく主動筋、共役筋の協調不全により運動制限、可動域制限が生じる。
当施設では、神経・筋整合手技法により障害を受けた骨格筋群に筋紡錘、腱紡錘を介して他動的に求心性刺激を与え、生理的な神経・筋関連に修復し、骨格筋群の能動性を増進することに努めている。
今回、我々は健常被検者の前腕に神経・筋整合手技法を施行し、前腕屈筋群のハンドグリップ負荷時の運動代謝に及ぼす影響を検討した。

【結果】

1.有酸素条件下では、神経・筋整合手技法により、ハンドクリップ負荷による肘静脈血のPH低下、および乳酸産生は有意(p<0.01)に軽減した。
2.無酸素条件下では、神経・筋整合手技法により、ハンドグリップ負荷による肘静脈血のPH低下、および二酸化炭素産生は有意(p<0.05)に軽減した。
3.虚偽の神経・筋整合手技法では有酸素条件下、無酸素条件下ともにハンドグリップ負荷による肘静脈血の運動代謝産物には影響を認めなかった。
上記実験は筋代謝力・筋持久力測定の正確を期すため、上肢静脈血の採取と、その近位での施術と運動採血が好ましいとの判断でハンドクリップ負荷試験を採用したもので、上肢の筋代謝を限定して測定するものではありません。・膝・腰・肩など、どの部位であっても手技法の効果測定の結果は同一であります。

春日医学スポーツ研究所より抜粋

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