首下がり症候群の施術 - 横浜市で腰痛 坐骨神経痛解消の整骨院

あおぞら整骨院

腰痛・肩こり・頭痛コラム

首下がり症候群の施術

2年間医療機関に行っていたが変わらず、症状は両側の首の付け根の痛み。年齢のせいもあり当初より首が下がってきたとのこと。

施術後は良いが又凝りや痛みは出る。頭の位置が変わるまで月日がかかる。セルフケアを指導しているがそれを1日やってる訳にはいかないということもあるので繰り返しである。80歳の女性だがただ、両側の痛みから片側になり前よりかは顔が下がってないと他の人から言われるとのこと。1週間の施術。

2週間の施術で痛みや凝りの症状は楽になる。

施術前

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施術後

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上図は舌骨の筋群、施術の決め手となるが、施術は全身を診る調整法。

首下がり症候群

体幹に対して頭部が前屈した状態である。頸胸部傍脊柱筋の筋力低下または駆動不全をきたす疾患は原因を問わず首下がり症候群を起こす。少なくとも初期には背臥位にすると前屈が消失して正常頭位となる。

首下がりに関連する筋肉

頸部の後屈と支持には複数の筋群が関与する。主なものには頭板状筋頸板状筋頭半棘筋頸半棘筋多裂筋である。頭板状筋と頚板状筋の支配髄節はC2~C5であり、主にはC3とC4である。頭半棘筋、頚半棘筋はC5、C6が支配髄節である。頸部伸筋群の筋力低下に由来する首下がりは主にC3~C6髄節に支配される筋群が関わっていると考えられている。脊柱の側にある筋群は俗に傍脊柱筋といわれる。具体的にどの筋をさすのか曖昧であるが頸部には脊柱起立筋に属さない傍脊柱筋が多数ある。

http://aozora-youtsu.com/2020/11/post.html

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