鎮痛・ストレス・ホルモンバランス作用/蝶形骨調整 - 横浜市で腰痛 坐骨神経痛解消の整骨院

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鎮痛・ストレス・ホルモンバランス作用/蝶形骨調整

β-endorphin / ベータ・エンドルフィン /オピオイド

脳内で働く神経伝達物質の一種。鎮痛効果や気分の高揚・幸福感などが得られるため、脳内麻薬とも呼ばれる。

β-エンドルフィンは、視床下部脳下垂体の神経細胞に存在する。

脳内で働く神経伝達物質「エンドルフィン」のひとつで、モルヒネと同じような作用をする物質です。
エンドルフィンは、子牛や豚の脳から発見されたもので「体内で分泌されるモルヒネ」を意味しています。モルヒネの数倍の鎮痛効果があり、気分が高揚したり幸福感が得られるという作用があります。

エンドルフィンにはアルファ(α)・ベータ(β)・ガンマ(γ)の3つがあり、β-エンドルフィンはその中でも苦痛を取り除くときに最も多く分泌されます。
マラソンなどで苦しい状態が一定時間以上続くと、脳内でそのストレスを軽減するためにβ-エンドルフィンが分泌され、やがて快感や陶酔感を覚える「ランナーズ・ハイ」と呼ばれる現象がよく知られています。またβ-エンドルフィンは性行為の際やおいしいものを食べたときなどにも分泌されることが分かっています。

β-エンドルフィンの鎮痛効果はモルヒネのおよそ18倍から33倍であるが[17]、そのホルモンとしての効果は種によって異なる[7]

β-エンドルフィンの機能は、局所的機能と全身機能の2つの主要なカテゴリに分類される。β-エンドルフィンの全身機能は身体のストレスの低下と恒常性の維持に関連しており、疼痛管理、報酬効果、行動の安定などをもたらす。β-エンドルフィンは脊髄脳脊髄液を介して身体のさまざまな部分に拡散するため、β-エンドルフィンの放出は末梢神経系にも影響を与える。β-エンドルフィンの局所的機能は、扁桃体や視床下部などのさまざまな脳領域でβ-エンドルフィンの放出をもたらす。

蝶形骨(アトラアカデミーより)

蝶形骨がずれて捻れが生じると、接合する骨との距離が適正ではなくなり、脳神経や頭蓋骨に問題が生じます。蝶形骨の歪みから身体全体の歪み等に影響を与えることも考えられるので、原因不明の病気やなかなか緩和しない症状等の原因の一つになると考えられています。


また、蝶形骨の一部であるトルコ鞍には脳下垂体を収納しており、下垂体からはさまざまなホルモンが分泌されるため、生体の機能維持を司っている非常に重要な役割を担っています。


◆分泌されるホルモン
成長ホルモン
甲状腺刺激ホルモン
副腎皮質刺激ホルモン
性腺刺激ホルモン(卵胞刺激ホルモン・黄体形成ホルモン)
プロラクチン(催乳ホルモン)
抗利尿ホルモン
オキシトシン(射乳ホルモン)

蝶形骨は身体全体に影響する

蝶形骨は、頭蓋骨を形成する骨のうち9種類の骨と接合しているだけではなく、筋膜を通して横隔膜等ともつながっています。そのため、蝶形骨に問題が生じると身体全体に様々な影響が表れることになります。

咀嚼筋の一部である外側翼突筋と内側翼突筋は、蝶形骨を起始部としています。蝶形骨は顎関節の開閉や左右バランスを調整など、口の開閉に関して重要な役割を担っています。また、12対ある脳神経の半数以上は、蝶形骨の孔や蝶形骨と接している骨と骨との隙間を通っており、一つ例をあげるとすれば、視力に関わる視神経もその1つです。左右で視力が大きく異なる場合は、蝶形骨のバランスが崩れている可能性も考えられるとも言われています。


蝶形骨は自律神経とも深く関わっています。現代人はストレスから交感神経が優位になりやすく、心身ともに緊張している状態が多くなっています。交感神経優位になると、心身が興奮状態になり、すぐ活動できるようにと前傾の態勢となり、首や肩がすくみ全身の筋肉がこわばります。歯の食いしばりを誘発させてしまい、口の開閉に関わる蝶形骨に悪い影響を与えてしまいます。ホルモンバランス等も崩れやすくなり、深い睡眠を取ることができず疲れが抜けないためストレスが溜まり、また交感神経が優位になる、という悪循環に陥ります。(アトラアカデミーより)

【蝶形骨の調整をする】

脳脊髄液の循環にもかかわる。

蝶形骨の調整による効果

・検査で異常のない慢性痛

・自律神経障害(不定愁訴)

・全身倦怠感

・不眠

・頭痛

・ホルモンバランスの崩れ

・体調不良

http://aozora-youtsu.com/2021/07/---593b.html

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