尾骨骨折 便秘
尾骨骨折後の便秘
尾骨骨折後、便秘になることがある、それは尻もちをついて尾骨に衝撃を受けて、尾骨まで伸びている自律神経の副交感神経がうまく作用しなくなっているのが原因と考えられる。肛門には内側を支配している自律神経の副交感神経支配の内側肛門括約筋がたまった便を感知して緩むことで排便につながる。これが交感神経が優位になり肛門がうまく緩まず、便秘になり排便しきれず残便感につながると考えられる。
症例から
2か月前尾骨骨折後の痛みのズキズキ感がある。椅子に座ると痛い。通常よりも動くのを早くするとと痛む。尾骨骨折後便秘になった2か月。40代男性会社員。
尾骨整復術で初回の施術で便秘は解消、痛みは2回の施術で楽になる。4回の施術で完治。尾骨は90度でした。
女性60歳代 セラピスト 大阪
お尻を蹴られてから尾骨骨折後、尾骨痛と便秘になり2か月経っても改善しないので来院。
1回の尾骨整復術で便秘解消。
尾骨骨折は早めの施術治療が最適です。会社員でデスクワーク、椅子に座っていて痛むと仕事に集中できず、ストレスで自律神経が乱れ体調を崩すことがあります。
尾骨整復術は熟練の技です。
尾骨骨折後の施療 便秘について
だいたいが尾骨を打った衝撃で尾骨が奥で曲がって固まっているので、それにより尾骨に付いていつ骨盤底筋が緊張状態にあり、まずは固まっている尾骨の遊びを確保するために仙骨と尾骨でなしている仙尾関節のわずかな動きを出すようにする。それと尾骨から恥骨までの股間を支配している陰部神経の圧迫の解放を施療する。
尾骨整復術を用いるので肛門から指を入れての施療になる。
尾骨打った後、施療は早ければ早いほど予後良好になるが、何年経っていても施療は効果的だ、ただ症状により施療にかかる期間は長くなる可能性はある。
尾骨整復術は臨床実績25年以上の熟練の独自技術である。
尾骨骨折後遺症でお困りの方は
尾骨骨折をして、痛みが長引いているとか、自律神経のバランスが崩れた方は、尾骨整復骨盤底筋調整術が効果的です。
http://aozora-youtsu.com/2025/01/post-ca1a.html
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