陰部神経痛の治し方
解剖的なところから
陰部神経は尾骨から恥骨の間の骨盤底筋を支配し
仙椎2~3番の腹部側から出て
膣や肛門も支配域です。
この陰部神経がどこかで絞扼していると
膣や肛門の痛みやしびれ、ひりひり感が出ます。
陰部神経は筋肉や筋膜の間を走っているので
筋肉の緊張、硬くなっていると圧迫されて
神経痛となります。
先ずの施術は骨盤底筋群の硬さをとる治療からで
その一因が尾骨が奥に曲がっていることによる
骨盤底筋の機機能障なのでこれをとります。
この尾骨の固着を取る施術を「尾骨整復術」といいます。
この施術治療で半数以上は陰部痛がとれていきます。
この施療効果が少ない時は更年期のエストロゲンの枯渇による
膣委縮で陰唇、会陰、肛門の陰部がかたくなり
神経を圧迫しているので、この辺の筋肉の機能性の回復に
筋細胞リリースという施術をします。痛くない施術。
筋肉は神経との促通で働きます。この促通法を神経筋促通法といい
この施術又はセルフケアを指導します。
これでほとんどが回復に向かいます。
膣ケアーは自分でもできるので指導します。
あと残っている所は心因性。
ただ安定剤を飲んでてもいろんなところ行っても陰部痛が回復しなくて私の所に来ます。
腰痛・坐骨神経痛を解消したい方へ

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