医学的効果を正式に立証した治療法
医学的効果を正式に立証した治療法
痛みは3種類
炎症性の痛み 免疫反応(捻挫や打撲)
代謝性の痛み 滑液の過剰分泌(ばね指や腱鞘炎)
慢性痛 運動痛シナプス遅延性の痛み(腰痛や膝痛)
この3種類に対処できるのが神経筋整合法 (固有受容性神経筋促通法)PNF筋整復法
治療法は2関節の同時抵抗圧により、両端の腱に1b抑制をかけ、その間の筋肉を弛緩(筋線維を効果的に伸展)させ神経と筋肉の連絡を円滑にすることで痛みを解消。
シナプス遅延性とは機能していない筋肉は脳は動けと信号を出しているのに神経と筋の接合部でアセチルコリンが遅れて出てそのミクロの間が痛みを発生させる。もしくは神経筋閉塞状態でアセチルコリンが出てない又は適用量のアセチルコリンが出てない状態。慢性痛、運動痛
1b抑制とは、筋肉が過度、限界した際にゴルジ腱器官に働き、腱の緊張を中枢に伝えてその筋肉を弛緩させる神経防御システム。
この機能してない筋肉が硬くなって働かないとそこで骨を引っ張ることにより歪みや変形を生み負担となり痛みを出す。
機能していない筋肉を賦活させ、バランスよく筋肉を働かせ負荷を筋肉でカバーできれば関節に直接負荷がかからず関節を痛めない。
動きとは関節運動。

平成5年7月10日に神経筋整合法の医学効果を正式に立証

神経筋整合法に有用性の証=学会既報から
学術名称は神経・筋整合手技法です。春日スポーツ医学研究所[現(有)春日]では筋肉の持久力を顕す筋代謝力の向上改善を有為に達成するために同施設で研究開発された手技法の施術効果を医学的に証明するため、厚生省(平成3年当時)の指針(プロトコール)による医学実験を大阪大学医学部第一内科心臓病研究センターの御支援御協力を賜り平成3~5年にかけて執り行い、有為性を示す素晴らしい結果を平成5年7月10日に日本内科学会近畿地方会にて証明発表致しました。
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