元気がない、うつうつする 尾骨が奥に入ってない?
元気がない、うつうつする。色々やったり、行ってみたが解消されない「うつうつ感と元気なさ」。それは尾骨が奥に曲がっていて自律神経を乱しているんでは。
尾骨を強打した、尾骨骨折した、尾骨を脱臼した、あと椅子の座面に仙骨尾骨を押しつける座り方を常にしているなどにより尾骨が奥に曲がって固着している状態だと臨床上うつうつ感で元気がないみたいなことが起きます。
尾骨の根元が背部から触って出っ張っていたら尾骨の曲がりが強いので要注意です。(尾骨整復術で尾骨の根元が出っ張っていても仙尾関節の動きさえ出れば症状は良くなっていきます。)
本来、尾骨は上の仙骨と関節を成していて僅かな動きにより背骨の最後尾でバランスをとっています。これが固まったり、癒着が起こると仙骨から出ている神経が尾骨まわりにあるため陰部神経や自律神経に影響を与えるとおもいます。
尾骨は骨盤底筋の付着部でもあり、体幹の下で内臓を支えたり、内圧に関与しているため、骨盤底筋に影響を与えると泌尿器、生殖器、消化器の出口トラブルになりかねません、特に女性の方は顕著です。
尾骨のトラブルは腰や首にも影響を与え腰痛や首痛の一因でもあります。
元気がない話に戻ると犬のしっぽです。元気のない犬のしっぽは股間の奥に、元気の良い犬は尻尾を上げ動かしています。


そうなんです。元気の良い尾骨はわずかな動きがあるんです。
尾骨の固着、癒着の解除、それを叶うのが骨盤矯正(仙骨矯正)と尾骨整復術です。
脳脊髄液循環法 尾骨整復術
硬膜の癒着による脳脊髄液の循環を阻害している頸椎と後頭部の所と仙骨の所の解放により脳脊髄液の循環により神経の通りを良くします。
尾骨整復術により固着した尾骨のわずかな動きの回復により、尾骨からの連動で固まった背骨の動きが出ることにより自律神経の乱れを改善。
尾骨の動きの回復により元気になる。
http://aozora-youtsu.com/2026/10/post-7ccb.html
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