尾骨骨折後の長引く尾骨の痛み - 横浜市 鶴見区で腰痛 坐骨神経痛解消の整骨院

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尾骨骨折後の長引く尾骨の痛み

尾骨骨折の尾骨が折れた痛みは2か月くらい。長引く痛みは尾骨外縁が多いい。それは尾骨が曲がったことにより、尾骨に付いている筋肉が曲がった分だけ引っ張られるための緊張による。それが尾骨筋や肛門挙筋である。

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尾骨の痛み
座っている時や立ち座りの時、尾骨~骨盤底に感じる強い痛み。尾骨の痛みの原因になっているのは肛門挙筋の過剰収縮、肥厚による。尾骨外縁に圧痛。

骨折以外の尾骨の痛みの原因は、座り方による尾骨の圧迫にある。尾骨の歪み(骨盤の歪み)が過剰収縮を起こさせている。

悪い座り方が長く続くことで尾骨は曲がる。「骨の形と構造は、使い方を一定にしておくと、その使い方にしたがって、使いやすい形に変化する」ウォルフの法則

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肛門挙筋①②③

①恥骨直腸筋②恥骨尾骨筋③腸骨尾骨筋

S2~S4の陰部神経支配

尾骨の痛みは陰部神経の絞扼開放(仙結節靭帯と仙棘靭帯、内閉鎖筋の緊張緩和)、尾骨筋の緊張緩和と尾骨整復法(肛門挙筋の緊張緩和)による施術。平たく言えば骨盤調整と尾骨整復で対処する。

http://aozora-youtsu.com/2019/09/post-277c.html

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