尾骨の歪みQ&A 自律神経、うつ - 横浜市で腰痛 坐骨神経痛解消の整骨院

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尾骨の歪みQ&A 自律神経、うつ

尾骨は、仙骨と可動関節があり仙尾関節という。この関節の主な動きは屈曲と伸展だが、横へ曲がる動きと回旋も少しは可能だ。それほど大きく動くわけではないが、その動きを生み出す筋肉の働きは、骨盤底筋に重要な結果をもたらします。

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骨盤底筋の慢性的な緊張は、股関節の可動域や、直腸、肛門、膀胱の健全な機能に影響し、腰(腰椎と仙腸関節)の痛みや疲労へとつながることもある。もっとも健全で機能的な尾骨の動きは、仙骨から頭までの背骨全体の痛みのパターンを左右します。

臨床上、尾骨の慢性的な歪みは、骨盤底筋の慢性的な過緊張が片側に起こる。尾骨痛、肛門直腸痛や陰部痛、股関節痛、慢性疲労、アレルギー、自律神経障害、うつ症状などをみます。

お尻をぶつけた人のイラスト(女性)

普段の生活で、浅く座り後ろに背もたれている、脚を組んだり、横座りは仙骨尾骨で体重を受け背中を丸めて座って生活していると尾骨が奥の方に突っ込んでいきます。

その尾骨位置は、本来の正しい位置ではありません。

尾骨は
重心バランスを取る働きがあると言われ、下で支えている骨盤底筋の支点です。

尾骨が前(腹側)にいけばいくほど
背中は後ろに傾きバランスを取ろうとします。

すると、腰背中(脊柱起立筋)が
必要以上に緊張を強いられるため腰背中が固くなります。
腰背中があまり固い時は
重心が後ろに来ています。

骨盤の位置を正しい位置に安定させ
尾骨を戻し動きをつけ、姿勢コントロールができるようになれば
一連の辛さから解放されるでしょう。

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http://aozora-youtsu.com/2020/08/post-c5aa.html

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